飲食施設

機能性と営業効果の調和を基本に設計しています。

深大寺そば 元祖嶋田屋 (東京都調布市) 全景深大寺そば 元祖嶋田屋 (東京都調布市) 全景
深大寺境内の門前最古の日本そば店舗で、古地図にも載っている老舗です。
池を借景にした唯一の立地を保ちながら、伝統的素材を素直に表現した作品。
来訪者に親近感と郷愁を感じてもらえるようデザインに工夫を重ねました。

深大寺そば 元祖嶋田屋 (東京都調布市) 店内内観深大寺そば 元祖嶋田屋 (東京都調布市) 店内内観
客溜まりは店舗と販売エリアの中間にあり、石畳・池・太鼓橋で構成されていて、岩山には守護神が祭ってあります。太鼓橋を渡って離れ席に行くと、池を借景にした別の雰囲気を味わえます。

甘泉堂 (東京都立川市) ファサード全景甘泉堂 (東京都立川市) ファサード全景
現代的な建築手法に、昭和期のモダニズムをさりげなく取り入れ、老舗が持つ歴史と価値観を自然に表現しました。

甘泉堂 (東京都立川市) 店内内観甘泉堂 (東京都立川市) 店内内観
雪月花をテーマに、店内は座敷を「雪」、客席を「月」、売場を「花」にイメージし、3つのスペースにゾーン分けされた全く違うインテリアで構成されています。

あら井鮨総本店ビル (東京都立川市) 外観あら井鮨総本店ビル (東京都立川市) 外観
大通り交差点からみた全景。ファサードはガラスのカーテンウオール、駅側の壁面はコンクリート打ち放しの幾何学模様です。
1階は受付け及び調理場、2階はカウンター席、3階は堀炬燵席、4階は椅子席、5階は食材倉庫として使い、それぞれ全く違うインテリアの全階鮨店という立川では初めての鮨店ビルです。

あら井鮨総本店ビル (東京都立川市) 3階客だまりあら井鮨総本店ビル (東京都立川市) 3階客だまり
エレベーターホールとお客様の待合を兼ねたスペースです。
上り框には子供のころの思い出のビー玉を床に敷き詰め、カラフルさと懐かしさを演出しました。
待合席や壁面には、日本伝統のお祝い色をふんだんに使用しお客様を迎えています。