マノ精工(株) 狭山工場

アーキテクトへの歩み

昭和47年3月 日本大学生産工学部建築工学科卒業
1980年(昭和55年)大谷忠建築設計事務所を創立。その後、1988年(昭和63年)に有限会社を設立し現在に至る。
大学3年時に米国ハワイ大学の建築デザイン研究室にて出会ったアメリカンデザインの斬新な取り組みに感銘し、アーキテクトとして自立することを志す。
大学卒業後、建築計画研究室に2年間在籍し、数寄屋建築を学びながらその繊細美を追究し、ハワイ大学で学んだデザインポリシーと日本建築の融合を求めた。
その後、6年間の建築設計事務所勤務を経て独立に至る。

<ハワイ大学>
ハワイ大学時代に要求された創作を心掛けながら、温故知新の精神を重ね合わせ、街並みに新しい息吹を提供できるような機能やデザインを作り出すことに精進している。

受賞作品としては、三上ビル壁画にて『立川デザイン賞うるおい文化賞』を、カトリック立川教会聖堂にて『立川デザイン賞』を受賞した。

地域活動に対しては、「立川商工会議所常議員」「立川法人会錦支部副支部長」を受持ち、 今までの活動としては、立川市において「文化振興推進委員」「男女共生社会推進委員」「社会教育委員」 「中学校PTA連合会会長」「介護保険策定検討委員」「ゴミ市民委員会委員」を歴任し、 立川商工会議所において「建設業部会常任委員」「異業種交流事業委員会委員長」を歴任し、現在は「建設業部会部会長」を嘱託されています。

論文:『茶室工学』 『茶ノ湯道中記』

趣味:音楽鑑賞・茶陶器・漆器収集

これまでの建築作品については、作品ギャラリーのページをご覧下さい。